銅のある暮らしの中で

【銅工房】とともに。

このブログは、「銅工房の店長ブログ」です。 銅工房.jpは、銅の魅力を知り尽くした店長が、自信を持って紹介する銅製品の販売サイトです。自慢はオリジナルでオダーメイドな銅製品が必見です。  数千年もの歴史の中で、銅は人類に大きな恩恵をもたらしてきました。 銅の持つ魅力、効果は、私たちの生活を豊かにしてくれます。私のフィルターを通して選りすぐり、価値ある銅製品を「銅工房.jp」では紹介しています。 このブログでは、商品開発への道、商品への情熱などの奮闘記を紹介してまいります。
 

銅は血のミネラル!銅は栄養機能食品!

Posted by: admin | Posted in: 銅の豆知識, 銅生活

最近行ったコンビニで、サプリメントの栄養表示の中に「銅」の文字を目にしました。
調べてみると銅は2004年3月に厚生労働省によって栄養機能食品として栄養成分機能が表示されるようになりました。栄養機能食品の表示の対象となる栄養成分は、人間の生命に不可欠な栄養素であると科学的根拠から認められたものだそうです。
どんな働きがあるか研究によりますと、人間の体には、約80~100㎎の銅が含まれている事がわかっているそうです。私達は毎日2~5㎎の銅を主に食べ物から摂取し、それを排泄しているのが健康な状態だそうです。体内での働きは、血液をつくったり、骨や血液を正常に保ったり、脳の働きをたすけるなどだそうです。発育の盛んな新生児は大人の2~3倍の銅を持っている事がわかっていて、この為に妊娠した母親の血液中には、通常の2倍以上の銅が含まれるというデーターがあるそうです。生まれたばかりは成長に必要な銅を十分持っていても、離乳期にはだんだんと低下する為、食べ物から銅を補う必要があるそうです。
鉄は血液中のヘモグロビンの結合に必要となり、不足すると貧血を引き起こします。体内の銅が不足すると鉄の利用が妨げられ、ヘモグロビン合成が低下し貧血を招きます。つまり、鉄がいくらあっても銅が不足するとヘモグロビンはうまく結合できないそうです。このように血液との深い関係から、鉄や銅は「血のミネラル」と呼ばれるそうです。
しらずしらづのうちの銅の恩恵を受けて生活している事に驚かされるばかりです。

参考資料 くらしの活銅学

海のミルク牡蠣(カキ)にも銅は含まれる

Posted by: admin | Posted in: 銅の効果, 銅生活

私の大好物の一つに牡蠣があります。冬ともなれば鍋料理にはかかせません。
最もポプラーなマガキは、英語のRの入らない月「5月(May)~8月(August)までは、産卵期のため食用に適さない話は有名ですが、これはマガキの場合であって、広島などのイワガキは春から夏にかけて旬を迎えます。日本では、養殖が進み1年中牡蠣を楽しめるわけですが、牡蠣を最もおいしくいただけるのは、産卵前に胎内にグリコーゲンをたっぷりとためた時期、マガキで言えば3月~4月のシーズンの終わりごろというわけです。
牡蠣は、「海のミルク」とよばれ豊富な栄養素を含んでいます。グリコーゲンを始めたんぱく質、鉄分、ビタミン類、特に銅や亜鉛などのミネラルが特に多い食材だそうです。
文豪ヘミングウェイは、「牡蠣を食べると銅の味がする」という言葉を残しているほどだそうです。
銅は血液や色素、骨や血管を正常に保つ働きがあります、私達の健康に役立つ銅の働きに又一つ牡蠣を食べる理由が出来た事に喜びを感じています。

参考資料 くらしの活銅学 (社)日本銅センター

牡蠣