銅のある暮らしの中で

【銅工房】とともに。

このブログは、「銅工房の店長ブログ」です。 銅工房.jpは、銅の魅力を知り尽くした店長が、自信を持って紹介する銅製品の販売サイトです。自慢はオリジナルでオダーメイドな銅製品が必見です。  数千年もの歴史の中で、銅は人類に大きな恩恵をもたらしてきました。 銅の持つ魅力、効果は、私たちの生活を豊かにしてくれます。私のフィルターを通して選りすぐり、価値ある銅製品を「銅工房.jp」では紹介しています。 このブログでは、商品開発への道、商品への情熱などの奮闘記を紹介してまいります。
 

銅の抗菌効果が水虫に効く

Posted by: admin | Posted in: 銅の効果, 銅の豆知識, 銅生活

日本人の約2割が水虫に感染していると言われています。以前は、「おじさんの病気」というイメージでしたが、現在は、若い女性にも水虫に悩まされている人が増えているそうです。いろいろなファッションの流行、むれやすいブーツをはく機会が多くなったからではないでしょうか。理由はっきいりしていませんが湿度の高いブーツの中は水虫にとって絶好の繁殖環境だそうです。
水虫は、足の裏にカビが棲みついて繁殖し起きる病気です。カビの正体はおもに白癬菌(はくせんきん)だそうで、白癬菌は糸のように細長い格好をしていて、皮膚の表面に棲みついて、湿度の高い環境で活発にはたらき繁殖します。
この厄介な水虫対策にも効力を発揮するのが銅パワーです。
足尾銅山観光売店のおばちゃんたちから、こんな話を聞きました。
「靴の中に十円玉を入れておくと、水虫が直るよ!」
実はこの方法は、手軽な水虫対策の知恵として、昔から伝えられていたそうです。
この知恵をヒントに、銅の抗菌性を生かした靴下が発売されています。銅繊維を織り込んだ靴下一足あたり約20グラムの銅が使用されているそうです。足のにおいは皮膚にある雑菌と汗の成分が反応して起こるらしく、銅入りの靴下で足の雑菌を抑え、においや水虫を予防す効果があるそうです。
この他にも銅の抗菌効果を生かした靴の中敷が発売されています。銅の使用方法は銅粉をプリント加工したもの、銅箔を包み込んだものさまざまです。いずれも銅の抗菌効果を利用して足と靴の中を衛生的に保つために役立っているようです。
衛生的な環境に関心の高い現在、銅の抗菌効果を使った商品は人気を集めるのではないでしょうか。

ビールと銅のつながり

Posted by: admin | Posted in: 銅の効果, 銅生活

夏のビールが最高です。
冬は寒いといっても”やっぱりビール”から党な私です。
※特に熱いくて辛い鍋(チゲ・キムチ)×ビールはいいですね!

ビール

1994に酒税法が改正され、年間最低製造本数が大瓶約300万本から9万本に引き下げられてから、大手ビールメーカーだけでなく、中小のメーカーもビールづくりに参入できる事になりました。今では全国で約230の地ビールメーカーがあるそうです。ご当地日光にも日光ビールがあり、昨今「日光ビール 朱」が発売され人気が出ているようです。
話が少し変わりますが、地ビールを飲めるお店によっては、醸造設備が客席から見え、醸造に使われる銅製の仕込釜に見覚えがある方も多いと思います。この仕込釜に銅が使われているのは大手メーカーでも地ビールメイカーも同様で、昔からの伝統だそうです。
なぜ銅が良いかというと、銅は熱を伝えやすい、加工もしやすい、耐久性も高いという事で醸造設備には非常に適しいるそうです。そしてなにより重要な事が、銅だとビールの風味がよくなるというのです。ビールの原料となる麦芽から硫黄化合物等の悪い香成分を銅が打ち消し、熟成を助ける効果があり二重の意味で銅は役に立ってるそうです。因みに、ウィスキーについても同様だそうです。
私生活の中でビールの存在は、かなり中心よりの存在ですし、そして足尾生まれの私にとって銅とは街の歴史そのものです。こんなに近い接点に又飲みすぎてしましそうです。

参考資料 くらしの活銅学 (社)日本銅センター

足尾のこと考えて(社)日本銅センターに行ってみました。

Posted by: admin | Posted in: 銅の豆知識

(社)日本銅センターにアポ無しで伺ってみました。

東京上野にある(社)日本銅センターでお話をうかがいました。
突然わけの分からないやからがお伺いをたてたにもかかわらづ、事務局長様が親切に対応して頂きました。本当にありがとうございました。
事務局長様は、日光市(旧今市市)に4年ほどお住まいになっていた事もあると伺い、その偶然に驚いたと同時に事に、勝手に親しみを感じ質問ばかりでした。(すいませんでした。)
こちらには銅の最先端の情報が沢山あり、銅について学ぶべき事だらけでした。頂いた知識ですが銅についての情報や誤った認識を 今後、紹介していきます。

 

日本銅協会

 

本 くらしの活銅学 1

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