銅のある暮らしの中で

【銅工房】とともに。

このブログは、「銅工房の店長ブログ」です。 銅工房.jpは、銅の魅力を知り尽くした店長が、自信を持って紹介する銅製品の販売サイトです。自慢はオリジナルでオダーメイドな銅製品が必見です。  数千年もの歴史の中で、銅は人類に大きな恩恵をもたらしてきました。 銅の持つ魅力、効果は、私たちの生活を豊かにしてくれます。私のフィルターを通して選りすぐり、価値ある銅製品を「銅工房.jp」では紹介しています。 このブログでは、商品開発への道、商品への情熱などの奮闘記を紹介してまいります。
 

銅のフライパン・使い心地

Posted by: naoto | Posted in: 未分類

早速、使ってみました❤銅のフライパン。
直径24cm。重さは950g。木の取っ手部分は長さ12.5cm。深さ5cm。底の厚さ1.5㎜。容量2.4ℓ。
md0111_1
まず、持ってみる。
ハンドルは“伝統技法の千段巻き模様”。
あ~、確かに握りやすい。ぴったりフィット。段々が手に気持ち良い。
重さは、お~、結構ずっしりあるね。
でも持ってる鉄のフライパンほどじゃないみたい。
重さがあるけど、ハンドルが持ちやすいせいか力が上手く入る。

さぁ、使ってみよう。
まずは、食器用洗剤で全体を洗います。
布巾で水気を拭いて、いざ、ガスコンロへ。

銅のフライパンでの初料理は絶対卵焼き!と決めていたのでドキドキワクワク♪

油を馴染ませるためにやや多めの油投入。
熱伝導が素晴らしく良いとゆう事なので、弱火に。
弱火に慣れてないせいか、ちょっと不安になって中火に。ボッ。
油が温まってきたかなぁ、くらいで卵投入!
一気に熱が伝わってる!
急げぇ~!
少しくっついてる感じ。
やっぱり弱火のままにしておけば良かった~!
でもなんとか持ちこたえて、あっとゆうまに卵焼き完成~♪
md0111
さて、反省点です。
やや多めの油・・・OK。
まず弱火・・・ここは中火でフライパンを温めちゃった方が良いみたい。
油が温まったかなぁ・・・と思ったら弱火にするべし。
くらいで卵投入!・・・しっかり温まるのを待ってから投入するべし。
急げぇ~!・・・落着きましょう。

少し底にくっついた所もありましたが、フライ返しでチョコチョコつっついてたら、なんとか綺麗な(?)卵焼きが出来上がりました。ホッ。

銅のフライパン使用、第1回目のメニュー『小松菜とベーコンのオムレツ』でございます。

コメントはこちらから!