【生ハムの旨さ】について印象に残るフーデックス会場の言葉をご紹介します。
群馬県でレストラン経営をされている方のお話ですが、【ハモンイベリコベジョータカサルバ40ヶ月熟成】をテイスティングさたコメントです。
「この味を超える料理は創れないョ!・・・・・」と一言・・・
もちろんご謙遜であるとおもいますが驚きのコメントでした。
火を通し、スモークをかけた加水式ハムが日本人になじみ深いですが、近年はスペイン産やイタリア産に代表される発酵された生ハムのうまみが、日本人の舌を虜にしているようです。
その中にあってハモンイベリコベジョータだけでもスペインに100種以上存在するそうで、より日本人に好まれる味をグルメミートワールドさんは、妥協なく求めています。
100年に一度の不景気、購買意欲の低下が現実ですが。
本当に旨いものは、消費傾向が高級レストランからレストランになっても、外食が自宅になっても求められるでしょうし、また特別な日に、食卓を彩る高級食材の選択枠としても益々広がってきそうです。
生ハム輸入業者の視点からとらえたスペイン産生ハム「ハモンセラーノ・トレベレス」の 製造工程と生ハム原木まるごと一本活用術までのセミナー。(2009年3月 4日FOODEX in 幕張メッセにて)がUPされておりましたのでリンクします。
・生ハムセミナーFOODEX2009 <グルメミートワールド>Vol.1
・生ハムセミナーFOODEX2009<グルメミートワールド> Vol.2
・生ハムセミナーFOODEX2009<グルメミートワールド> Vol.3
・生ハムセミナーFOODEX2009<グルメミートワールド> Vol.4


