銅のある暮らしの中で

【銅工房】とともに。

このブログは、「銅工房の店長ブログ」です。 銅工房.jpは、銅の魅力を知り尽くした店長が、自信を持って紹介する銅製品の販売サイトです。自慢はオリジナルでオダーメイドな銅製品が必見です。  数千年もの歴史の中で、銅は人類に大きな恩恵をもたらしてきました。 銅の持つ魅力、効果は、私たちの生活を豊かにしてくれます。私のフィルターを通して選りすぐり、価値ある銅製品を「銅工房.jp」では紹介しています。 このブログでは、商品開発への道、商品への情熱などの奮闘記を紹介してまいります。
 

足尾銅山観光ナイトツアーに参加3

Posted by: naoto | Posted in: 未分類

暗かった坑道の先にやっと明るい光が!
光に誘われて急いで出てみると最初に入った場所に出ました。
右手に小屋があって、ふと見ると・・・
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(^m^)ちなみに両脇の女性は人形です。

宝探しでゲットしてきた包みを開けると中は鉱石。
金槌でカンカンと叩いてもなかなか割れないものや、あっとゆうまにサクッと割れちゃうものいろいろ。
でもやっぱりなかなか割れない鉱石にはパカッと割れた時の喜びとともに、
キラキラとひかる銅達が!感激♪
だけど江戸時代、明治時代はこうやって手作業で銅を掘ってたんだろうなぁ。
過酷。
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そろそろ終わりの時間が近づいて、気づくと辺りは暗くなっていました。
最後に長い階段を上っていると、ガイドさんがトロッコのステーション辺りを指して
「この辺りは昔、坑夫達のお風呂があったんですよ。」と教えてくれました。
そしてこの階段を挟んで反対側のゆるい山の斜面は、
「坑夫がお風呂から上がって家に帰る為にここを歩いて帰るとき、ふらふらしないでちゃんと歩いて上れるかを測ったんです。」と。
坑内で銅を掘る時に出る粉塵を吸い込んで肺の病気(「珪肺病」よろけ)になってしまうと、こんなにゆるい坂道も上れなくなってしまうなんて。。。
http://nikko-spot.com/blog/2007/11/post_488.html

足尾銅山観光ナイトツアー。
楽しい体験と共に、足尾銅山の歴史を勉強できて、自分も、そして子供もとても素晴らしい体験が出来たと思います。
いろいろ教えて下さった足尾銅山観光の方々、ありがとうございました。

足尾銅山観光ナイトツアーに参加2

Posted by: naoto | Posted in: 未分類

さっき作ったカンテラを手に、坑道に入ると一気にひんやり空気。
外が暑かったにもかかわらず、中は涼しいというよりも寒い感じ。
その昔、冬の厳しい寒さの中、ジャンパーなんか無い時代、
こんなに寒い中カンコンカンコンと作業してたんだろうなぁ。としみじみ思っていたら、
予想に反して、外が寒すぎたから中は暖かく感じられたんですよ、と。
なるほどぉ。。。

中は真っ暗。
ガイドさんも入口まで。
あとは自分達だけでクイズの問題の答えを探しながら進まなくては。
一番先頭はもちろんドキドキだけど、
一番うしろを歩くのも結構ドキドキで、思わず時々ハッ!と振り返っちゃう。
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足尾銅山観光ナイトツアーに参加1

Posted by: naoto | Posted in: 未分類

7月と8月の2回開催される『足尾銅山観光ナイトツアー』に小学生の子供と参加してきました。
普段は入れない夜の銅山観光にワクワク。

15:30集合。
銅山観光が閉館するまで、カンテラ作り♪
まずデザインを決めてから、
クギとカナヅチを使ってカンカンと缶に穴を開け
自分だけのカンテラ。
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ちょっと暗くなってからは、このマイカンテラの放つオレンジの光がとっても素敵♪
もっと暗いほうがもっとイイ雰囲気なんですけどね。
ちなみにこれは↓私が作った『キイロイトリ』・・・豚じゃありません。。。
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カンテラ作りの作業中、一緒に参加していたパンダさんが(笑)、逃げ惑う子供達を追いかけまわし、
キャーキャーワイワイとても盛り上がってました。
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そんなパンダさんはパンダのカンテラを作っていました。
上手~。
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みんなそれぞれのカンテラが出来上がったら
いざ、夜の銅山観光へ!(まだ夕方だけど・・)

ガイドさんに案内してもらいながら、
普段はトロッコ列車に乗って観光する所を歩いて見学。
足尾銅山で運搬用に使ったリフトがスキー場のリフトの原点だとか、
トロッコ列車のレールが3本のわけとか、
普通に観光してるだけでは分からない情報もいろいろ教えてもらいました。
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坑道の入口である抗口は、人々の安全を願い、神社の鳥居の形をしていました。。。

銅のフライパンで卵焼き

Posted by: naoto | Posted in: 未分類

感激。
感動。
感謝。
感極まった卵焼きです。

銅のフライパンで初めて作った卵焼きは、反省点も多く、ちょっと残念な結果でした。
焼きもの、炒めものをチャレンジした後、もう一度卵焼きに挑戦!

まず最初は中火。
油をひいて全体を馴染ませます。
しっかりフライパンが熱くなってから弱火。
卵液(今日は白だしと砂糖少々入り)を1/3量流し込みます。
すでにふつふつして良い感じ。
素早く手前にくるくると持ってきて、さらに1/3量投入。
今回もフライパンにくっついてる様子なし。順調。
向こう側にくるくる持っていって手前に戻し、残りの1/3量をジャー。
凄い凄い、くっつかない。
仕上げなので形を崩さないように気をつけながらくるくるくる。

完成~!

出来上がってビックリ。
すっごく色がきれ~い!
すっごくふんわ~り!
すっごく美味し~い!

今までのテフロンのフライパンとは全然!ホントに全然違う!!!
こんなに綺麗で美味しい卵焼きを作ったのは生まれて初めて!
『卵焼きは銅に限る』っていう言葉を今自分で実証出来ました!
フライパン全体に熱が行き渡ってるから、卵全体にすぐ熱が伝わる感じ。
火力は弱火で調度良いみたい。それでも短時間。
光熱費も時間も節約できちゃう。
本気で感動しました。
銅のフライパンに感謝です。

なのに、、、

感動のあまり、写真におさめることをすっかり忘れ完食・・・。

反省です。。。

銅のフライパン・第1段階

Posted by: staff_maya | Posted in: 未分類

卵焼きで手ごたえを感じた銅のフライパン。

お次の挑戦メニューは、クックパッドで仲良しのBurkyちゃんのレシピ『山芋のハッシュポテト』
焼き色を付けて、綺麗にひっくり返せるかが今回の一番のカギになります!

前回の反省点をふまえていざ!

山芋は生でも食べられるので、じっくり焼かなくても大丈夫。
とゆう事で火力は中火。
油、しっかり熱しました。
お~。これならくっつかない!
ホットケーキのひっくり返しも自信がない私なので、上手くいく確立は低い。
おぉ~!しっかり焼けてるからなのか、ひっくり返し見事成功!

銅のフライパン、今回のノルマ達成!

山芋焼き

今日の感想。
銅はフライパン全体に熱が伝わるので焼きムラがない!
調理時間が早い!

銅のフライパンで作る第2回目のメニュー『山芋のハッシュポテト』でした♪

銅のフライパン・使い心地

Posted by: naoto | Posted in: 未分類

早速、使ってみました❤銅のフライパン。
直径24cm。重さは950g。木の取っ手部分は長さ12.5cm。深さ5cm。底の厚さ1.5㎜。容量2.4ℓ。
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まず、持ってみる。
ハンドルは“伝統技法の千段巻き模様”。
あ~、確かに握りやすい。ぴったりフィット。段々が手に気持ち良い。
重さは、お~、結構ずっしりあるね。
でも持ってる鉄のフライパンほどじゃないみたい。
重さがあるけど、ハンドルが持ちやすいせいか力が上手く入る。

さぁ、使ってみよう。
まずは、食器用洗剤で全体を洗います。
布巾で水気を拭いて、いざ、ガスコンロへ。

銅のフライパンでの初料理は絶対卵焼き!と決めていたのでドキドキワクワク♪

油を馴染ませるためにやや多めの油投入。
熱伝導が素晴らしく良いとゆう事なので、弱火に。
弱火に慣れてないせいか、ちょっと不安になって中火に。ボッ。
油が温まってきたかなぁ、くらいで卵投入!
一気に熱が伝わってる!
急げぇ~!
少しくっついてる感じ。
やっぱり弱火のままにしておけば良かった~!
でもなんとか持ちこたえて、あっとゆうまに卵焼き完成~♪
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さて、反省点です。
やや多めの油・・・OK。
まず弱火・・・ここは中火でフライパンを温めちゃった方が良いみたい。
油が温まったかなぁ・・・と思ったら弱火にするべし。
くらいで卵投入!・・・しっかり温まるのを待ってから投入するべし。
急げぇ~!・・・落着きましょう。

少し底にくっついた所もありましたが、フライ返しでチョコチョコつっついてたら、なんとか綺麗な(?)卵焼きが出来上がりました。ホッ。

銅のフライパン使用、第1回目のメニュー『小松菜とベーコンのオムレツ』でございます。