暗かった坑道の先にやっと明るい光が!
光に誘われて急いで出てみると最初に入った場所に出ました。
右手に小屋があって、ふと見ると・・・

(^m^)ちなみに両脇の女性は人形です。
宝探しでゲットしてきた包みを開けると中は鉱石。
金槌でカンカンと叩いてもなかなか割れないものや、あっとゆうまにサクッと割れちゃうものいろいろ。
でもやっぱりなかなか割れない鉱石にはパカッと割れた時の喜びとともに、
キラキラとひかる銅達が!感激♪
だけど江戸時代、明治時代はこうやって手作業で銅を掘ってたんだろうなぁ。
過酷。

そろそろ終わりの時間が近づいて、気づくと辺りは暗くなっていました。
最後に長い階段を上っていると、ガイドさんがトロッコのステーション辺りを指して
「この辺りは昔、坑夫達のお風呂があったんですよ。」と教えてくれました。
そしてこの階段を挟んで反対側のゆるい山の斜面は、
「坑夫がお風呂から上がって家に帰る為にここを歩いて帰るとき、ふらふらしないでちゃんと歩いて上れるかを測ったんです。」と。
坑内で銅を掘る時に出る粉塵を吸い込んで肺の病気(「珪肺病」よろけ)になってしまうと、こんなにゆるい坂道も上れなくなってしまうなんて。。。
http://nikko-spot.com/blog/2007/11/post_488.html
足尾銅山観光ナイトツアー。
楽しい体験と共に、足尾銅山の歴史を勉強できて、自分も、そして子供もとても素晴らしい体験が出来たと思います。
いろいろ教えて下さった足尾銅山観光の方々、ありがとうございました。











