銅のある暮らしの中で

【銅工房】とともに。

このブログは、「銅工房の店長ブログ」です。 銅工房.jpは、銅の魅力を知り尽くした店長が、自信を持って紹介する銅製品の販売サイトです。自慢はオリジナルでオダーメイドな銅製品が必見です。  数千年もの歴史の中で、銅は人類に大きな恩恵をもたらしてきました。 銅の持つ魅力、効果は、私たちの生活を豊かにしてくれます。私のフィルターを通して選りすぐり、価値ある銅製品を「銅工房.jp」では紹介しています。 このブログでは、商品開発への道、商品への情熱などの奮闘記を紹介してまいります。
 

私たちが酸素を吸って生きているのは、植物が光合成により酸素を吐き出してくれるからであると、理科の実験で習いました。その基本的な光合成を支えているのは、銅であることを知っていますか。
銅は人間の生命に必要なミネラルです。人間だけではなく、動物、植物においても不可欠な栄養素です。銅は、それらの組織において多くのたんぱく質と結びついていたり、もしくは酵素の主要な部分をしめているそうです。酵素とは、動物、植物が必要な機能を発揮する際に必要な栄養素で、例えば植物にとって銅は、プラストシニアンと呼ばれる酵素の成分だそうです。ご存知のとおり光合成は植物の生命にとって非常に重要な機能です。植物は、必要な銅を土から吸収しています。土壌や植物の種類によって違いがありますが、植物が土から必要量の銅を摂取するためには、乾燥土壌中の濃度として7ppm程度の銅が含まれている必要があるといわれているそうです。この状態より低い場合、一般的に銅欠乏症を起こします。特に小麦などの穀類、りんご、桃などの果実類などは、土銅の欠乏に敏感だそうです。
世界において、どの土地でも銅の量が足りているわけではあえいません。国際銅研究協会が1984年に公表した調査結果によると、世界の大部分の地域で銅が欠乏しているそうです。世界の14ヶ国(ヨーロッパを除く)のうち、約3億4700万ヘクタールは存在的に銅欠乏の土壌であると推測していて、このうち約70パーセントは、アメリカとオーストラリアが占めているそうです。
一般的に植物に銅が不足すると成長が悪かったり、葉が縮れて黄色や白色になったり、根の発育不足、種子が発芽しない、病気や寄生虫に対する抵抗が弱い、殻類の収穫量低下などの症状がみられるそうです。
銅が不足している土壌では対策として、土壌に銅を添加する方法があるそうで、イギリスのロンドン大学において行なわれた研究では、銅を多く含む肥料を畑に与えたところ大麦の収穫高が28.5パーセント増加したした事を報告しています。ごく微量の銅の存在が殻粒の収穫に大きな影響与えたこがわかったそうです。

広報にっこう9月号

先日、足尾銅山観光ナイトツアーに参加してきましたが、その時の記事が日光市の広報に掲載されていました!!!
ちょうど通洞抗の入口に入って、ガイドさんの話に耳を傾けている所です。
小さな記事でも自分達が載っていると思うとなんだか嬉しいもんですね。
ナイトツアー広報

足尾銅山観光ナイトツアーに参加3

暗かった坑道の先にやっと明るい光が!
光に誘われて急いで出てみると最初に入った場所に出ました。
右手に小屋があって、ふと見ると・・・
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(^m^)ちなみに両脇の女性は人形です。

宝探しでゲットしてきた包みを開けると中は鉱石。
金槌でカンカンと叩いてもなかなか割れないものや、あっとゆうまにサクッと割れちゃうものいろいろ。
でもやっぱりなかなか割れない鉱石にはパカッと割れた時の喜びとともに、
キラキラとひかる銅達が!感激♪
だけど江戸時代、明治時代はこうやって手作業で銅を掘ってたんだろうなぁ。
過酷。
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そろそろ終わりの時間が近づいて、気づくと辺りは暗くなっていました。
最後に長い階段を上っていると、ガイドさんがトロッコのステーション辺りを指して
「この辺りは昔、坑夫達のお風呂があったんですよ。」と教えてくれました。
そしてこの階段を挟んで反対側のゆるい山の斜面は、
「坑夫がお風呂から上がって家に帰る為にここを歩いて帰るとき、ふらふらしないでちゃんと歩いて上れるかを測ったんです。」と。
坑内で銅を掘る時に出る粉塵を吸い込んで肺の病気(「珪肺病」よろけ)になってしまうと、こんなにゆるい坂道も上れなくなってしまうなんて。。。
http://nikko-spot.com/blog/2007/11/post_488.html

足尾銅山観光ナイトツアー。
楽しい体験と共に、足尾銅山の歴史を勉強できて、自分も、そして子供もとても素晴らしい体験が出来たと思います。
いろいろ教えて下さった足尾銅山観光の方々、ありがとうございました。

足尾銅山観光ナイトツアーに参加2

さっき作ったカンテラを手に、坑道に入ると一気にひんやり空気。
外が暑かったにもかかわらず、中は涼しいというよりも寒い感じ。
その昔、冬の厳しい寒さの中、ジャンパーなんか無い時代、
こんなに寒い中カンコンカンコンと作業してたんだろうなぁ。としみじみ思っていたら、
予想に反して、外が寒すぎたから中は暖かく感じられたんですよ、と。
なるほどぉ。。。

中は真っ暗。
ガイドさんも入口まで。
あとは自分達だけでクイズの問題の答えを探しながら進まなくては。
一番先頭はもちろんドキドキだけど、
一番うしろを歩くのも結構ドキドキで、思わず時々ハッ!と振り返っちゃう。
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足尾銅山観光ナイトツアーに参加1

7月と8月の2回開催される『足尾銅山観光ナイトツアー』に小学生の子供と参加してきました。
普段は入れない夜の銅山観光にワクワク。

15:30集合。
銅山観光が閉館するまで、カンテラ作り♪
まずデザインを決めてから、
クギとカナヅチを使ってカンカンと缶に穴を開け
自分だけのカンテラ。
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ちょっと暗くなってからは、このマイカンテラの放つオレンジの光がとっても素敵♪
もっと暗いほうがもっとイイ雰囲気なんですけどね。
ちなみにこれは↓私が作った『キイロイトリ』・・・豚じゃありません。。。
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カンテラ作りの作業中、一緒に参加していたパンダさんが(笑)、逃げ惑う子供達を追いかけまわし、
キャーキャーワイワイとても盛り上がってました。
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そんなパンダさんはパンダのカンテラを作っていました。
上手~。
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みんなそれぞれのカンテラが出来上がったら
いざ、夜の銅山観光へ!(まだ夕方だけど・・)

ガイドさんに案内してもらいながら、
普段はトロッコ列車に乗って観光する所を歩いて見学。
足尾銅山で運搬用に使ったリフトがスキー場のリフトの原点だとか、
トロッコ列車のレールが3本のわけとか、
普通に観光してるだけでは分からない情報もいろいろ教えてもらいました。
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坑道の入口である抗口は、人々の安全を願い、神社の鳥居の形をしていました。。。

銅のフライパンで卵焼き

感激。
感動。
感謝。
感極まった卵焼きです。

銅のフライパンで初めて作った卵焼きは、反省点も多く、ちょっと残念な結果でした。
焼きもの、炒めものをチャレンジした後、もう一度卵焼きに挑戦!

まず最初は中火。
油をひいて全体を馴染ませます。
しっかりフライパンが熱くなってから弱火。
卵液(今日は白だしと砂糖少々入り)を1/3量流し込みます。
すでにふつふつして良い感じ。
素早く手前にくるくると持ってきて、さらに1/3量投入。
今回もフライパンにくっついてる様子なし。順調。
向こう側にくるくる持っていって手前に戻し、残りの1/3量をジャー。
凄い凄い、くっつかない。
仕上げなので形を崩さないように気をつけながらくるくるくる。

完成~!

出来上がってビックリ。
すっごく色がきれ~い!
すっごくふんわ~り!
すっごく美味し~い!

今までのテフロンのフライパンとは全然!ホントに全然違う!!!
こんなに綺麗で美味しい卵焼きを作ったのは生まれて初めて!
『卵焼きは銅に限る』っていう言葉を今自分で実証出来ました!
フライパン全体に熱が行き渡ってるから、卵全体にすぐ熱が伝わる感じ。
火力は弱火で調度良いみたい。それでも短時間。
光熱費も時間も節約できちゃう。
本気で感動しました。
銅のフライパンに感謝です。

なのに、、、

感動のあまり、写真におさめることをすっかり忘れ完食・・・。

反省です。。。

銅のフライパン・第1段階

卵焼きで手ごたえを感じた銅のフライパン。

お次の挑戦メニューは、クックパッドで仲良しのBurkyちゃんのレシピ『山芋のハッシュポテト』
焼き色を付けて、綺麗にひっくり返せるかが今回の一番のカギになります!

前回の反省点をふまえていざ!

山芋は生でも食べられるので、じっくり焼かなくても大丈夫。
とゆう事で火力は中火。
油、しっかり熱しました。
お~。これならくっつかない!
ホットケーキのひっくり返しも自信がない私なので、上手くいく確立は低い。
おぉ~!しっかり焼けてるからなのか、ひっくり返し見事成功!

銅のフライパン、今回のノルマ達成!

山芋焼き

今日の感想。
銅はフライパン全体に熱が伝わるので焼きムラがない!
調理時間が早い!

銅のフライパンで作る第2回目のメニュー『山芋のハッシュポテト』でした♪