銅工房の店長ブログ

【銅工房】が取扱う商品の魅力、情報、実験! 銅の殺菌力、抗菌力はもとより、美しさ緑青についてなど銅の情報発信ブログです。

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「バチッ」という静電気に【臭わない靴下】が効果!

冬になるとドアノブで「バチッ」っとくる静電気は、誰にも経験がありますよね!
突然襲いかかる痛みから逃れたいものです。
深刻なのは、近頃デジタル化が急速に進み、デジタルカメラの記憶媒体等に代表されるメディアなど、精密部品が静電気で壊れる危険性が非常に高い事をご存知でしょうか。
家族の大切なシーンや、重要なデーターを「静電気」から守らなければなりません。
臭わない靴下 】が意外な効果を発揮します。
「銅繊維」が編みこまれた臭わない靴下!
この銅繊維が、アースの役目を果たし静電気が地球に帰る道を確保してくれます。

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臭わない靴下を裏返しています。

 

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銅繊維のUP画像です。

新型インフルエンザの脅威

世界的な大流行(パンデミック)が懸念される新型インフルエンザ。感染すると致死率が高く、
日本での死者は六十四万人にも上ると推定される。
「いつ発生してもおかしくない」
「どこで起きても、すぐに世界中に広がる」。
専門家から警告が出るが、自治体や企業などの対策はまだ道半ばだ。
「基本的なデータが不足している」 「都道府県の医療体制が思ったはど進んでいない」。
七月三十日、都内で開かれた厚生労働省主催の新型インフルエンザ専門家会議では、問題点が
次々と指摘された。
新型が流行した場合、企業や自治体などの職員の欠勤率は最大40%に上ると厚労省はみる。
しかし、出勤者数などを想定して重要業務を維持するための対応を盛り込んだ「事業継続計画」
(BCP)など具体的な対策を策定しているのは、上場企業でも一割程度とみられ、有事の対応策
づくりは立ち遅れているのが実情だ。
「米国ではすでに金融機関など各業種で発生した場合を想定した訓練が行われている。
二〇〇三年ごろに海外で新型肺炎(SARS)が流行した際、日本も感染症への対策の必要性に迫られたのに、
教訓が生きていない」。田代真人(たしろ・まさと)国立感染症研究所ウイルス第三部長は懸念する。
自治体も厳しく企業だけでなく、自治体の状況も厳しい。
対策本部の設置など、おおまかな方針を盛り込んだ「行動計画」についてはすでに全都道府県で整備されている。
しかし総務省消防庁が調査したところ、今年三月時点で都道府県のうちBCPまで策定したのは一カ所だけ。
また患者発生時の移送方法について、消防庁が各都道府県に「医療機関などと協議し定めているか」という質問を
したところ、「定めている」はわずか十一自治体。「定めていない」が二十二自治体、「協議中」が十四自治体だった。
新型インフルエンザは鳥インフルエンザウイルスが変異し、ヒトからヒ
トへ感染することによっ・て大流行する恐れがある。〇三年十一月から今年九月十日までに、世界十五カ国で強毒性のH5NL型ウイルスでのヒトでの発症が三百八十七人確認され、二百四十五人が死亡した。

「自分自身で…」
新型が発生した場合、世界保健機関(WHO)から各国に連絡が入る。
発生国からの入国検査を厳格化する「水際作戦」がとられるが、最大で十日とされる潜伏期閣内に、本人も感染に気付かないまま国境を越えることもあり、完全に防ぐのは難しい。
厚労省はこれまで、発生時の国内での死者数について「最大で約六十四万△と推計。」
しかし「死者はもっと多いはず」との指摘が多く、見直し作業を進めている。
WHO西太平洋地域事務局で感染症対策に携わった 押谷仁・東北大教授は言う。
「地震などの災害と違い、新型インフルエンザは日本中でほぼ同時に流行が起きる。
ほかの地方からの救援は難しく、自分たちの身は自分たちで守るしかない。
発生時に具体的にどうするか、地域や家庭ごとにきめ細かい計画を立てることが大きな課題だ」

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下野新聞 2008年10月11日掲載

 

死者数64万にと予測・・・・・・・

地域に耳を傾けてみてもその危機感は伝わってこない。
感染が広まってからの行動ではあまりにも遅すぎる。
「自分たちの身は自分たちで守るしかない。」・・・・・

殺菌マスク(カプロン使用)で感染予防

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人類による金属の発見は、「金」

Posted by: admin | Posted in: 銅の歴史, 銅の豆知識

金属の歴史!「金」→「銅」→「鉄」→「アルミニウム」の順に発見されろ。

人類は、石器時代に「金」を発見した。
金イオンはイオン化傾向が小さく、火を使い始めた人類は、化合物<Au2S>のような形で存在する金イオンを火で還元することにより簡易に「金」をてにいれたそうです。

詳しい年代は記されていないが、その後紀元前5500年前後に銅、青銅を用いた文化が生まれるとある。

人類による金属の発見は、「金」であったようだ。

参考資料 「金属は人体になぜ必要か」 著者 桜井弘 講談社

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人類のブロンズ(銅と錫の合金)との出会い

Posted by: admin | Posted in: 銅の歴史, 銅の豆知識

メソポタミア、ペルシャでの銅の発見から2000年、紀元前36世紀ころ やわらかく道具として石器を超えない銅から、かたいブロンズの性質を発見したのは南メソポタミアのシュメール人だそうです。それも、銅と錫を計画的に溶かし込む事を意図してできたのではなくて、銅と錫の金属をふくむ鉱石の熔融から偶然にえられたのだろうという説が有力。

赤い金属とは、現在でも銅に限られているのだが、あの赤い特異な色調が、錫との混融で劇的に変化した。銅が持っていた、展延性を若干失ったものの、硬さと強靭さをそなえ新しく生まれ変わったのです。

それは人類史上最初の「硬いメタル」 であります。

その材質の卓抜な特性が人類の文化を飛躍させる、ブロンズ文化の夜明けであったことは間違いない。

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銅が世に現れたであろう歴史「メソポタミア」

Posted by: admin | Posted in: 未分類, 銅の歴史, 銅の豆知識

紀元前5500年のペルシア(イラン)に、孔雀石(マラカイト)を焼いて、銅の塊を手にした職人が現れた。どのような経緯で孔雀石を火に投じたかは分からないが、人類が銅を精錬する紀元である。このころの中東は石器文化が主体で、チグリス、ユーフラテス川の盆地を活用しての農耕、家畜が目覚しく発展を遂げていた時期だそうで、そのころの日本は、縄文時代の早期に当たる。

銅の使用説として最も古い記事は、紀元前38,000年のホモ・サピエンス説などの情報もある。

「金・銀・銅」と言えばオリンピックのメダル

Posted by: admin | Posted in: 銅の歴史, 銅の豆知識

「金・銀・銅」と言えばオリンピックのメダルを一番に連想する方が多いことでしょう。

古代オリンピックの終焉から1500年の時を経て、近代オリンピック競技大会が誕生しました。

第1回 アテネ大会 <1896年4月6日~15日>ではメダルの授与はありませんでした。

メダルの授与が行われる様になったのは、第4回 ロンドン大会 <1908年4月27日~10月31日>であります。

驚いたのは、それぞれのメダルが100パーセントの金、銀、銅ではないことです。

金・銀メダルは、92.5%以上の銀製で、金メダルは、表面が6グラム以上の金が使用されています。

銅メダルは、ブロンズで銅と錫の合金、「青銅」が用いられているとのことです。

なぜ「金・銀・銅」が象徴的に於かれている理由は、多くの金属元素のなかでも金と銅は「有色」であることと、銅は「いぶし」の魅力がある。またどれも加工性が高い優秀な金属でもあり、耐久性に優れ錆びにくいなどの事からとされています。そして重要視しなければならない事は、普遍的な順位にもあります。現代の地金相場でもあるように、金はグラム、銀はキログラム、銅はトン単位で取引されている事からご理解いただける様に、産出量により希少度が違っていて、価値が逆転することがないという事でしょう。

 

余談ですが、第4回 ロンドン大会で、ペンシルバニアのエチェルバート・タルボット主教は各国選手団を前に「オリンピックで重要なことは、勝利することより、むしろ参加したということであろう」と説教した事は有名です。